余剰在庫、印字ミス、仕様変更で行き場を失った半導体チップに、もう一度、価値を。
輝地アルミ株式会社は、日本国内で回収した半導体を、世界最大の半導体集積地である台湾へ送り届ける、クロスボーダー型リサイクル企業です。
私たちは「回収」と「販売」という両輪で、半導体の循環経済を担います。
日本国内で行き場のない半導体を買い取り、台湾の製造ネットワークを通じて、再び市場へ戻す。
そのすべての工程を、自社グループで完結できることが、私たちの強みです。
EMS企業、電子機器メーカー、半導体商社、データセンター、産業廃棄物処理事業者など、あらゆるルートで発生する余剰・不良・デッドストックの半導体チップを買い取ります。少量から大口まで対応。
自社で保有する台湾の拠点を起点に、アジア最大の半導体エコシステムへ直接販売。世界シェア約5割を持つ台湾ファウンドリ・OSAT・EMS群へのアクセスにより、他社では処分扱いの在庫も「商品」として循環させます。
世界の半導体ファウンドリシェア約50%を握る台湾に、自社の販売拠点を保有。TSMC、MediaTek、Novatek、Realtek等が集積するアジア最大の半導体エコシステムに、仲介業者を介さず直接アクセスできる体制は、業界でも稀有な強みです。これにより、日本国内では「処分品」となる在庫でも、台湾市場では「商品」として再流通させることが可能になります。
TSMCの熊本進出を契機に、九州は再び「シリコンアイランド」として注目を集めています。福岡に本社を構える当社は、九州の半導体関連企業群、EMSメーカー、産業廃棄物処理事業者との近接性を活かし、迅速な現地回収と顔の見える取引を実現。福岡県半導体・デジタル産業振興会議が推進する産業集積圏の中で、静脈産業の一翼を担います。
多くのスクラップ業者は「回収」までで工程が止まり、下流の精錬業者や海外バイヤーへ卸すのみ。当社は回収から海外販売までを自社でハンドリングする「一気通貫モデル」を採用しています。中間マージンを排除することで、お客様への買取価格を最大化。同時に、台湾市場への最短ルートを確保することで、在庫滞留リスクも最小化しています。
日本で発生した余剰半導体は、台湾の世界最大級の半導体製造エコシステムを通じて再び市場へ。
輝地アルミは、この国境を越えた資源循環をデザインする、日台のハブです。
貴社で「処分に困っている半導体」は、私たちにとって「価値ある資源」かもしれません。
下記の業界のお客様からのお問い合わせを、特に歓迎しております。
PC・サーバー・産業機器の組立工程で発生する不良品、検査落ち、仕様変更在庫の買取に対応します。
モデルチェンジに伴う半導体デッドストックを、コンプライアンスを担保した海外ルートで処理します。
在庫調整で発生した滞留在庫、顧客キャンセル品の出口として、当社の台湾ルートをご活用ください。
基板類の中から半導体チップ単位での海外販売先をお探しの業者様と、パートナーシップを歓迎します。
サーバー・ネットワーク機器のリプレイス時に発生する大量の半導体・基板の有価売却に対応します。
買取査定は無料です。まずは品目・数量・状態をお知らせください。
担当者より24時間以内にご連絡し、最適な買取プランをご提案いたします。